銀行口座

みなさん、こんにちは。

 

 

今回は、相続実務にまつわるエピソードをご紹介します。

 

相続の手続の中には、色々な手続がありますが、

なかでも、銀行の手続は、割合と煩雑度が高いと感じます。

 

都市銀行などでは、専用のフォーマットがあり、

相続センターから手続の案内とともに送付してもらいます。

 

しかし、この専用フォーマットですが、各銀行で異なりますし、

なぜか遺産分割協議書を添付しても、その専用フォーマットにも

記入したり、相続人全員の実印での押印が必要だったりします。

 

つまり、めったに合わない相続人などが含まれる場合には、

遺産分割協議書の作成に際に、ちゃんと銀行関係の書類も準備しておかないと

まずいことになったりします。

 

また、銀行が3行とか4行くらいならいいのですが、

6行とかになると手間がかかります。

 

また、そのうちの1口座には5,000円くらいしか預金が無いとなると、

なかなか考えてしまうものもあります。

 

そんなこんなで、銀行口座の相続は、割と大変だというお話でした。

 

それでは、また。

 

 


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