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今回は、先ごろニュースになった、「嫡出推定」の法改正についてご紹介します。

ニュースのもとは、法制審議会の親子法制部会です。

ここで2月8日に、民法の見直しに向けた中間試案が出されたということです。

このことを報じたNHKのニュースによると、骨子は以下の通りです。

まず、再婚している場合は離婚から300日以内に生まれた子どもでも今の夫の子とみなすという試案があるそうです。

また、女性に限って離婚から100日間、再婚を禁止する規定の撤廃を視野に入れているようです。

さらに、「嫡出推定」による父親と子どもの関係を解消することができる「嫡出否認」の手続きについて申し立ての権利を子どもにも拡大することも案として出されているようです。

今後は、法制審議会としてパブリックコメントで意見を募り、答申をまとめるようです。

そして、ニュースでは。法務省は、早ければ来年の通常国会に、必要な法律の改正案を提出することにしていると報じています。

私法の一般法である民法は、我々の暮らしが変化する中でも、あまり変化してこなかったという印象があります。

今後も、様々な法改正があると予想されます。

今回は、このへんで。


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